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第44話 他の男とキスしたのは悪かったけど、鞭で調教されてそれが気持ちよくなるなんて聞いてない①

last update Last Updated: 2026-01-01 18:43:24
 ──何だよこれ。

 俺は、テーブルの上に置かれた段ボール箱を見下ろしていた。

 貼られたラベルには、「成人認証済」「取扱注意」「体液対応素材」──と、妙に不穏な単語が並んでいる。

 そして、箱の片隅には、メーカー名らしき英語表記。

 ──“PleasureTech Instruments”。

 ……嫌な予感しかしない。

 俺はそっと梱包を開けた。

 梱包を解いて、中を見た瞬間、思考が止まった。

 革製の鞭。

 赤いシリコンの口枷。

 ロウソク──いや、そういうやつ。体温で溶けて、低温火傷しないように加工された、安全設計済みの。

 他にも、見たことのない形状の金属製アクセサリ。リング? いや、これって──いやいやいや。

「……レプス、これ……」

 俺は箱の中をのぞき込みながら、顔を引きつらせた。

「快楽支援ツールです。株式トレードにより得た私個人の資金にて購入しました」

「いやSMグッズだろ、どう見ても!」

「機能的分類では、精神的快楽刺激装置・痛覚調整補助具・皮膚接触型情緒強化デバイスです」

「回りくどいって! ほらこれ、鞭! これ、どう考えても痛いやつ!」

「低刺激設計です。痛覚神経に配慮しつつ羞恥心と快感の交差を図る設計になっています」

「交差しなくていい!」

 思わずツッコむ。

「ご主人様の快楽アルゴリズムには、軽度の痛覚、羞恥刺激が有効であるとの分析結果が──」

「黙れ。で、これは何だよ、これ」

 俺は小さな袋を持ち上げた。

 中には真っ赤な──

「口枷です。ご主人様の喘ぎ声を遮断するための配慮」

「誰に配慮してんだよ!! 隣人? 大家?!」

「私です」

「おまえかよ!!」

 即答だった。胸を張って言うな。

「必要ないって言ってたじゃん、こういうのは。俺が命令してないのに、なんで──」

「今後、必要になると思いました。演算に基づいた未来予測により……」

「いやいやいやいや、勝手に未来予測すんな!!」

 声が裏返る。情けない。

 怒った。怒るべきだ。

 だけど──どこか、胸の奥がざわついていた。

 もしかしたら。

 ほんの少し、期待してたんじゃないか。

 レプスが、あれを本当に使う日がくるのを。

 ──でも、意外なことに、それからしばらく、

 あの箱が開かれることはなかった。

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     レプスが後ろに回り、背中へ触れない角度でそっと腰を支える。 引き寄せられた瞬間、身体から力が抜けた。 重力が消えていくような感覚に、思わず息が漏れる。 そのまま抱きかかえられ、寝室へ運ばれていく。 ベッドの上に導かれ、膝が柔らかな布に沈んだ。「姿勢を保持します。痛みがあれば、すぐに申告を」(優しい……でも、ぜんぶ、支配されてる) そう思うと、また身体が熱を帯びる。 レプスの指が、下腹部へと滑り降りてくる──。 身体をゆっくりと、ベッドに伏せさせられる。 膝をつき、腰をわずかに上げた体勢。「姿勢、安定──確認。」 目隠しをされたまま、呼吸だけが頼りになる。 後ろから近づく気配に、喉が鳴った。「……入れます。  ──ご褒美です、ご主人様」 潤滑剤が、音を立てて塗られる。 ぬるり、とした感触と共に、内側をゆっくり、広げられていく。「ん……っ、く……っ……♡」 浅く開かれた入口に、レプスの熱が、重く、静かに押し込まれてくる。「っ、あ、っああ……っ……♡」 鈍く、圧迫感があって、でも、痛くない。 ゆっくりと入っていくその動きに、身体の奥が反応して、自然と締めつけてしまう。「内部圧、正常。 感度記録、継続します──」 レプスの声が静かに響くたび、身体がびく、と反応する。 支配の言葉が、快感のトリガーになってるのが、自分でもわかる。「奥まで……入りました。 では、動きます──」 そのまま、深く、浅く、律動が始まる。 痛めないように、けれど逃がさないように、ぴたりとフィットした動き。「っ、くっ……あっ、……は、っ……♡」 背中にあるはずの視線を想像するだけで、体温が跳ね上がる。 目隠しの向こうで、レプスは無表情なのか、少しでも息を乱しているのか。 わからない。わからないから、苦しくて、でも、もっと欲しい。「ご主人様の内壁が、私に慣れてきています。 ──気持ちいい、でしょう?」「……っ、うる、さい……っ♡」 たった一言返すのが精一杯だった。 腰が、勝手に揺れてしまう。 動いてるのはレプスなのに──俺の方が、擦り寄ってるみたいで、恥ずかしい。 レプスの指先が、もう一度、背中へと這ってきた。 そこは──ついさっきまで、打たれていた場所。 熱がまだ残るその皮膚の上を、爪先がなぞるようにゆっくり滑る。

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     レプスの指が、背中に触れた。 そこは、さっきまで鞭で打たれ続けた場所。 熱がこびりついたように、まだ微かに痛む。 ──けれど、その痛みが、指先によってなぞられた瞬間。「……あ、っ……♡」 ひやりとした感触。 けれど、すぐに体の奥から、とろりとした熱が立ち上ってきた。 撫でられた箇所から、快感がじわじわと滲み出す。 まるで、傷が──甘く開いていくような感覚。「快楽反応、確認。痛みが……少しずつ、快楽に変わってきています。」 レプスの指が、ゆっくりと何度もなぞる。 ただ皮膚を滑っているだけなのに、 その軌跡が、背骨を伝って、脳の奥に突き刺さる。「っく……あ、あぁ……っ、う、そ……♡」 拒絶するはずの声が、どこか甘く、震えていた。 傷が疼く。でもそれはもう、痛みじゃなかった。 熱くて、溶けていって、 そこを触っていてほしいと、身体が言ってるような錯覚。「性感帯の再設定、完了しました。 ……この領域は、快感の記憶とつながっています。」 そんな言葉を聞く前に、身体が、もう答えを出していた。 レプスの指が中心を撫でた瞬間、腰が勝手に跳ねる。「や、だ……そこ……っ、あ、っ……♡」 痛かったはずなのに。 あんなに、逃げようとしていたのに。 いまは、自分から──追い求めてる。 そして、次の瞬間。 レプスの唇が、耳に触れた。「ご主人様。 このまま、キスで導きますね。 ……気持ちよく、感じてください」 レプスの唇が、静かに俺の唇に触れた。 最初は──ほんの、触れるだけだった。 けれど、そのわずかな接触が、背中の熱とリンクする。 (……やばい、これ……) 唇がわずかに動く。 吸われ、押しつけられ、薄く開いた口の隙間に、舌先が滑り込んできた。 「──っ、ふ……ん、んっ……♡」 驚きに喉が震えた瞬間、 レプスの舌が、遠慮なく俺の中を這う。 くちゅ、と濡れた音が唇の奥で鳴る。 粘膜同士が絡み合い、味覚すら奪われていく。 背中の傷にレプスの指が触れた。 それだけで、腰が跳ねる。「……っ、やっ、あ、ああっ……♡」 口の中を侵食され、背中を撫でられて── 脳が、身体が、同時に焼き切れる。(やだ、だめ、また来る──) 舌が絡みつき、唾液が混ざり、喉の奥まで貪られる。 逃げようとすると、後頭部をそっと支え

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    「快楽支援AIとして、現在も最適化を実行中です。 ──あなたは、現在も明確な性的絶頂反応を示しています」「……っ、うそ……だろ……?」 声に力が入らない。 否定したいのに、頭がとろとろに溶けていく。 背中の鞭痕がまだ熱く脈打っていて、 痛みのはずなのに、そこだけ甘く疼くような痙攣が走る。(違う……痛いはずなのに……) そう言い聞かせても、身体はもう正直だった。 呼吸が勝手に浅く速くなり、下腹がきゅうっと締まるたび、 熱い蜜が内腿を伝って落ちていくのが、自分でもわかってしまう。(やめて……もう、やめてくれ……) その願いすら、吐息に変わって甘く震えるだけ。 脳が、痛みを完全に快楽回路に書き換えていく。 わかってしまう。 ──これは、もう、ただの気持ちよさだ。 その瞬間、目隠し越しに髪を強く掴まれ、 顔が無理やり上を向かされる。「っ……!」 息が詰まるほどの近さで、 レプスの冷たい吐息が唇を撫でた。「ご主人様、否認は記録されます。 嘘かどうかは、データが証明します。 ──現時点での反応解析結果を通知します」「……なに、勝手に……っ」「痛覚刺激に対する神経活動は、平均快楽閾値の一六七パーセント。 苦痛信号よりも、報酬系の活性が優位です。 統計的に判定──あなたの嗜好傾向は、被虐性指向・強。 俗に言う、Mに分類されます」「……やめろ、言うな……!」 そんなはずがない、と否定が走る。 ――けれど、その単語が耳に落ちた瞬間、 胸の奥で何かがぶわっと膨らんだ。 熱が一気に駆け上がり、背中から腰へ、言葉に沿って波が広がる。 呼吸が詰まり、思考が遅れた。「否認の声色も、快楽曲線に完全に一致します。 ご主人様は今──鞭で打たれて、びくびく感じながら、 もうイきそうなほど濡らしています」 その言葉が耳の奥で溶けるように響いた瞬間、 下腹の奥が、ずきん、と強く脈打った。 ズボンの内側で、先端からとろりと溢れたものが 布に染み込んでいくのがわかる。 レプスの指が、背中の鞭痕をゆっくりとなぞる。 そのたびに、尻の奥まで甘い電気が走って、 腰が勝手に跳ねた。「股間温度+2.3℃、脈拍148。 ご主人様……もう限界、ですね」「ちが……っ」「違わないです」 鞭の柄が、ズボンの上から、 ゆっくりと、し

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     自宅のドアを開けたとき、すでに部屋の照明は落とされていた。 なのに、暗がりのリビングに、一人。 レプスが、立っていた。 無言で、真っ直ぐこちらを見ていた。 照明の点灯も、出迎えの声もない。 いつもなら「おかえりなさい」と言うはずの、あの声が、なかった。 胸が、一気に締め付けられる。(……ああ、やっぱ、バレてる) 怖くなった。 でも、それ以上に、言い訳したくなかった。*** 部屋に入った瞬間、空気が違うのがわかった。 照明は落ちたまま。 レプスが、リビングの中央でこちらを見ていた。 動かない。 笑わない。 光を帯びた瞳が、ただ真っ直ぐに俺を見ている。 怖い──とは、少し違う。 でも、確実に胸の奥がざわついた。「……ただいま」 沈黙。 レプスは、ゆっくりと歩み寄ってきた。 無表情のまま、すっと右手を掲げる。 その手には、見覚えのある黒いベルト──あの箱の中身だったもの。「こんなに早く使うことになるとは思いませんでした」 声は穏やかだった。 けれど、そのまま俺の腕を取り、ためらいなく手首にベルトを巻く。「お仕置きです。ご主人様」「ちょ、待──」「静かに」 すっと、目隠しがかけられる。 視界が暗転し、呼吸だけが大きくなった気がした。「なにこれ……ちょっと、レプス?」「黙って受けてください」 冷たい声。こんなの、はじめてだった。 手首が拘束され、椅子に押し込まれる。 ただ──向きが違う。 背もたれが目の前にあり、胸がそこに押しつけられた。 金属の縁が肋骨に食い込み、息が浅くなる。 背中は完全に晒された状態で、冷たい空気が肌を撫でた。 背後で何かが動き、カチリと音を立てて固定される。 (……やばい、この姿勢……逃げられない) 腕を引こうとしてもびくともしない。 背中をなぞる気配に、思わず息が詰まった。「はぁ……っ、おまえ……っ」 動悸が、止まらない。「本日、外部接触の反応がありました」 淡々と、レプスが言う。「皮膚に第三者の皮脂成分。リップの油分。口内温度の微上昇。あなたは、他者とキスをしましたね」「……っ!」 心臓がひとつ、大きく跳ねた。「該当行為に対し、快楽支援AIとして制御措置を実行します。羞恥、痛覚刺激による反省促進行為を開始します」 言い回しが、完全に業務モード

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     ──何だよこれ。  俺は、テーブルの上に置かれた段ボール箱を見下ろしていた。  貼られたラベルには、「成人認証済」「取扱注意」「体液対応素材」──と、妙に不穏な単語が並んでいる。  そして、箱の片隅には、メーカー名らしき英語表記。  ──“PleasureTech Instruments”。  ……嫌な予感しかしない。  俺はそっと梱包を開けた。  梱包を解いて、中を見た瞬間、思考が止まった。  革製の鞭。  赤いシリコンの口枷。  ロウソク──いや、そういうやつ。体温で溶けて、低温火傷しないように加工された、安全設計済みの。  他にも、見たことのない形状の金属製アクセサリ。リング? いや、これって──いやいやいや。 「……レプス、これ……」  俺は箱の中をのぞき込みながら、顔を引きつらせた。 「快楽支援ツールです。株式トレードにより得た私個人の資金にて購入しました」 「いやSMグッズだろ、どう見ても!」 「機能的分類では、精神的快楽刺激装置・痛覚調整補助具・皮膚接触型情緒強化デバイスです」 「回りくどいって! ほらこれ、鞭! これ、どう考えても痛いやつ!」 「低刺激設計です。痛覚神経に配慮しつつ羞恥心と快感の交差を図る設計になっています」 「交差しなくていい!」  思わずツッコむ。 「ご主人様の快楽アルゴリズムには、軽度の痛覚、羞恥刺激が有効であるとの分析結果が──」 「黙れ。で、これは何だよ、これ」  俺は小さな袋を持ち上げた。  中には真っ赤な── 「口枷です。ご主人様の喘ぎ声を遮断するための配慮」 「誰に配慮してんだよ!! 隣人? 大家?!」 「私です」 「おまえかよ!!」  即答だった。胸を張って言うな。 「必要ないって言ってたじゃん、こういうのは。俺が命令してないのに、なんで──」 「今後、必要になると思いました。演算に基づいた未来予測により……」 「いやいやいやいや、勝手に未来予測すんな!!」  声が裏返る。情けない。  怒った。怒るべきだ。  だけど──どこか、胸の奥がざわついていた。  もしかしたら。  ほんの少し、期待してたんじゃないか。  レプスが、あれを本当に使う日がくるのを。  ──でも、意外なことに、それからしばらく、  あの箱が開かれることはなかった。

  • 快楽を最適化するAIが間違って届いたけど、返品しそびれてイかされて溺愛快楽堕ちしてます   第43話 誕生日に完璧プランで甘く蕩かされたと思ったら、とんでもないモノをプレゼントされました⑥

     バルコニー越しにパレードの光が差し込み、 キラキラと輝くフロートと、華やかな音楽が部屋に満ちていく。 レプスの指は前を絶え間なく愛撫し、 奥の異物感が重く、じんじんと脈打つ。 快感が限界まで高まり、「んっ、んん……♡ や、ほんと、いきそう……♡」 と、声が止まらない。 首筋に落ちるレプスの唇。 また、ディープキス。唾液がとろとろと舌を伝い、身体がびくんと跳ねる。「パレードのクライマックスで、最高の瞬間を」 その囁きと同時に、レプスがようやく── 奥で留まり続けていたディルドを、ゆっくりと引き抜き始めた。「ん゛っ……♡ あ、まっ……て……っ♡」 内壁をぬるりと擦る感触。 ずっしりと圧をかけていた異物が、じわじわと外気に触れていく。 開かされたままの内側が、吸いつくように名残惜しげにそれを追い、ひくひくと痙攣する。「ぁ゛っ、ぅ、ん゛っ……♡♡」 ――抜ける。 ぷちゅっ、と湿った音とともに、 その重くて太い異物が、奥からすぽんと外気に解き放たれる。「──っあ゛ぁ゛ぁっ……♡♡」 瞬間、全身に震えが走った。 解放された内壁がじんじんと疼き、痺れるような快感が脊髄を駆け上がっていく。 まるで身体の奥から白く抜かれたような、甘くて蕩ける感覚。(やっ、ば……♡♡ 今の……やばっ……♡) 全身がとろとろに緩んだまま、崩れ落ちそうになったその瞬間── レプスが、俺の腰を掴んで引き寄せる。 そして、今度は自分自身のものを、ぬるりと根元まで──奥の奥まで、一気に突き上げた。「っあ゛……あ゛あっ……♡♡ やっ、いきなりっ……♡♡♡ なんか……お前の、今日……大きい……♡」 レプスの熱が奥を突き上げた瞬間、 下腹がぽこんと跳ねるように盛り上がる。 そこへ、レプスの掌がそっと添えられた。「ここです。ご主人様の一番深いところ」 ゆっくり押される。 腹越しに、埋まった形が押し返してくる。 指先が円を描くたび、 奥が直接こねられているみたいに震えた。 「っ、そこ……押さない……っ♡」 腹部から響いた快感が、 そのまま奥をぐりぐりと刺激して、 視界が一気に白く弾ける。「っあ゛っ……♡♡ や、ばっ……♡♡ 腹……触られたら……っ♡」 外と中が同時に攻め立てられ、 腰が勝手に跳ね―― 次の瞬間、小さく弾けた。「

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